2012年07月03日

キータのあとがき2/4



ユーグレさん

はじめて遭遇したイケメンにしてキータの憧れの吟遊詩人さん。
最初は武器作りのお客様として知り合って、メッセのやりとりをはじめた頃は
とてもイケメンな雰囲気だったのに、いつの間にか立派なネタキャラに・・・。
キータは文通してたのでずっとイケメンのままのユーグレさんを見てましたよ?



カメーリエに入学してご本人に会うこともできたけど、
学園では当分の間、イケメンなユーグレさんを慕ってついて回る予定でした。



せんぷーさん

妖精を探す少年剣士さんにして、魔法学校カメーリエにおけるキータの先輩。
「一つ年上だ! 先輩だ先輩!!」ということでメッセのやりとりを開始させて
頂いて、やっと先輩と読んだその瞬間六命終了のお知らせが!(泣)



カメーリエに入学して正式に学校活動始めたら、
いろいろ催しに参加するときに話に絡ませてもらおうとwktkしておりました。



八木さん

稀代の剣術家にして運命に翻弄される不幸なお方。
この方に日本刀を作る話が、キータの日記で一番鍛冶職人らしくて好きでした。
それから本格的に刀を使うキャラになろうと伏線を張ってたのですが・・・。



何度かメッセで手紙のやりとりを行って、剣術を学びたいとお願いした、
その時に八木さんがセルフォリーフから大脱出してしまうという悲しすぎる展開!
しかしそれどころか六命そのものが終了しちゃったという・・・。
刀の師匠になってもらいたかったのですが、幻の師匠になってしまいました。



エイザさん

セルフォリーフの小国の王子様にして気さくな優しいお兄さん。
キャラクターズリンクでクリスマスの話を書いた後、交流をさせていただきました。
相談に乗ってくれる常識人として、チョコ作りの話で手伝って貰ったり。



村人として国に搾取される側だったキータは『国のえらいひと』には反感を感じる
部分があったので、その辺りを話す機会があったら楽しそうと思ってました。
国を治める人間というものをキータは知らなかったのです。



パナドさん

六命界で知らぬものなき不滅のアイドルさん。
ラジオでお会いしたときにお願いしたら、本当にメッセ送ってきてくれて感動。
それからちょっと途切れたりしながらもちまちまと交流を続けさせてました。



キータはパナドさんに一度接近された時、男性への恐怖感を抱いてました。
その辺はつまりパナドさんに男性的なものを感じてるという事でして、そのうちに
村で相手がいなかった(村は同年代の人間は限られるので競争率が高い)という
悩みを打ち明けたいなーとか思ってました。


posted by りの at 22:25| Comment(0) | 日記

2012年07月01日

キータのあとがき1/4



あとがき

キータのコンセプトは「村人A」です。
特に複雑な裏設定も何もなく、本当にただの村人Aでした。

自分は定期更新ゲームをやるのがはじめてだったので、あまりどういうゲームかを
理解してなかったというのもあり、
とりあえず「設定はあんまり考えずにゲームしながらキャラ作っていこう」
というコンセプトで作りました。

村人Aなのは、個人的に周囲のキャラを立てるようなキャラが好きなので
「周りの人から色々学んで成長するキャラにしよう!」と決めていたからです。

当然、エンディングとかも考えてません。

その代わりというのはおかしな話ですが、
六命でお世話になった皆さんの紹介とか、どんな風に関わりたかったのか、
なんてことを書かせて頂きたいと思います。



腐乱さん

キータがセルフォリーフを旅するうえでの師匠。
栗鼠ゲ遊ぶ方から交流の仕方まで、基礎は全部この方に教えて貰いました。



実のところ、物語的にはキータと腐乱さんはあんまり関わってません。
そのぶん、ゲーム的にはものすごくお世話になる事になりました。
きっとセルフォリーフの冒険後は、フラリとどこかへ旅立ったことでしょう。



アウラルさん

キータの商売方面のお師匠さまで相談相手。
最初に武器を作らせて貰ったときに、武器作りの台帳の作り方を教わった方。
師匠ではあるのですが、気のいいお姉さんな感じで仲良くさせてもらってました。



実はキータの荷物運び用の荷車を貰うエピソードを考えてたのですが、
そこに辿り着く前に終わっちゃったという・・・。
るみゃさんとも親交ができて、アウラルさんの過去にも触れられそうだったので
戦争の悲惨な面の話とかいろいろ聞かせてもらおうと思ってました。



パーミルさん

メイドのお師匠さまで、アイドルでガンマンなおねーさま。
数少ないメッセでナンパしてくれた相手。メイド属性はこの方から貰いました。
キータにとっては『なんでもできるふしぎなひと』で憧れでした。



あんまり真面目な話はしないまま、ずっと振り回されるままだったと思われます。
KT2の応援とかも、もっとやりたかったなー、とか。



フリアミスタさん

武器作りアイデアのお師匠さま。天才美人びっちの人。
超科学の研究者と聞いてメッセで突撃したとき頂いた返事がツボにきたので、
そのままキータが師と崇めることになりました。
現代常識があるキャラとして相談するのにも向いてたりしてお世話になったり。



ニコニコしながら遊びに来てはミスタさんの周囲を見てる設定だったので、
なにかあったら師匠の助けになりたいなー、とか思ってました。
(花子さんとかもメッセやりとりしてみたかったです)
実はミスタさんのアイデアを吸収してどんどんヤバい兵器を作る予定でした。
あと、魔力バッテリーとか魔法科学関係の技術を教えて貰ったりとか。



イロコイさん

お婿さん探しに奔走する、真面目な大地の妖精さん。
アンジキャラの方が参加してる妖精の集会でお知り合いになって、
地霊覚えたいなーって話したところからメッセのやりとりして頂くことに。
ちょうど地霊術を基礎から教えて貰うところでした。



なにもしらないところから、魔法を教わるというシチュエーションを
描いてみたかったなーと、ちょっと残念です。
イロコイさんは学者で、自然との調和を大事にするという設定でしたので、
兵器の開発を暴走気味に行うのを諫めて貰えたりしたかもしれません。



posted by りの at 22:35| Comment(1) | 日記

2012年06月02日

六命キャラストラップ

今回は、こめわん太さんの「武器枠売れないなら付加価値(オマケ)をつけるといいよ!」という
アドバイスをきっかけに勢いに任せてtwitterの方で描かせて頂いた
「六命キャラをストラップっぽいデフォルメ絵にしてみよう!」というテーマのラクガキたちを
まとめてみました。

快くキャラを書いてくださった皆様、ありがとうございます。



かんたんデフォルメ絵になおしてみても
並べてみるも、みんなそれぞれ個性があるのが六命プレイヤーさんのセンスのすごいところ。

キャラ一人づつ見たくなったら「続きを読む」をどうぞ!


                                                           続きを読む
posted by りの at 06:36| Comment(0) | キータの日記

2012年05月15日

どう見てもキラーです本当にありがとうございました(十七回目)

6l_charB1082_nikki95.jpg

「うわー、なんですかコレ! すごいです!
なんだか浮いてます! ひとりでに動いてます!!」

本日はフリアミスタさんのところにお邪魔しているキータ。
ふわふわと野営地を浮いていた物体を見つけて騒いでいます。

その物体の正体は、【E-KD13】かんたんドラグーンくん。
フリアミスタさんが発明した武器なのでした。

「ああ、それ見るのはじめてでしたっけ?
 前から同じようなの、ずっと使ってたんですけど」

標的を指定すれば念じるだけで自動で攻撃してくれるという
天才科学者フリアミスタさんならではの武器です。

「師匠! これ作ってみたいです!!」
「えっ」
「これどうやったら作れるでしょうか?」
「えーと・・・」

無理だと思うけど、なんかうっかり作りそうで怖い。
期待のまなざしを向ける自称弟子を見ながら、
どう返事したもんかと悩む、フリアミスタさんなのでした。


                                                           続きを読む
posted by りの at 00:48| Comment(0) | キータの日記

2012年04月06日

仕事疲れに甘いジュース(十五回目@)

6l_charB1082_nikki93.jpg

場所はとある小さな酒場の隅にあるテーブル。
そこでキータはお客様に武器の引渡しをしていました。

「どうぞご確認ください!
ご注文の“走月”4本と“高速鉄鋼弾”1ケースです!!」

キータが指し示したのは、机に並べられた二組の武器。
投擲用の直刀数本と銃弾の詰まったケースです。

「うん……良さそうね。期待通りの出来だわ」

銃弾を一つ手にとり、その質を確認すると、
お客様である機械技術者の少女、ミリさんは笑顔で頷きました。

「“走月”の方はいいんですか?」
「うん、いいの。そちらの武器は相棒のものだしね。
それに、この弾丸を見て、貴女がいい職人だって分かったから」

キータよりも二つも年下の少女ですが、機械技術者夫婦の娘。
子供の頃から接してきただけあって、
細かい部品の質を見る目はキータよりずっと確かなのでした。

「武器の作製ありがとう。お互い頑張りましょうね」
「はいっ! 相棒さんにもよろしくお伝えください!!」

そうして、ミリさんは二組の武器を手に酒場を出て行きます。
なんとか今回も無事に武器作りの仕事が終わったのです。


                                                           続きを読む
posted by りの at 12:55| Comment(0) | キータの日記