2012年06月02日

六命キャラストラップ

今回は、こめわん太さんの「武器枠売れないなら付加価値(オマケ)をつけるといいよ!」という
アドバイスをきっかけに勢いに任せてtwitterの方で描かせて頂いた
「六命キャラをストラップっぽいデフォルメ絵にしてみよう!」というテーマのラクガキたちを
まとめてみました。

快くキャラを書いてくださった皆様、ありがとうございます。



かんたんデフォルメ絵になおしてみても
並べてみるも、みんなそれぞれ個性があるのが六命プレイヤーさんのセンスのすごいところ。

キャラ一人づつ見たくなったら「続きを読む」をどうぞ!


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posted by りの at 06:36| Comment(0) | キータの日記

2012年05月15日

どう見てもキラーです本当にありがとうございました(十七回目)

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「うわー、なんですかコレ! すごいです!
なんだか浮いてます! ひとりでに動いてます!!」

本日はフリアミスタさんのところにお邪魔しているキータ。
ふわふわと野営地を浮いていた物体を見つけて騒いでいます。

その物体の正体は、【E-KD13】かんたんドラグーンくん。
フリアミスタさんが発明した武器なのでした。

「ああ、それ見るのはじめてでしたっけ?
 前から同じようなの、ずっと使ってたんですけど」

標的を指定すれば念じるだけで自動で攻撃してくれるという
天才科学者フリアミスタさんならではの武器です。

「師匠! これ作ってみたいです!!」
「えっ」
「これどうやったら作れるでしょうか?」
「えーと・・・」

無理だと思うけど、なんかうっかり作りそうで怖い。
期待のまなざしを向ける自称弟子を見ながら、
どう返事したもんかと悩む、フリアミスタさんなのでした。


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posted by りの at 00:48| Comment(0) | キータの日記

2012年04月06日

仕事疲れに甘いジュース(十五回目@)

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場所はとある小さな酒場の隅にあるテーブル。
そこでキータはお客様に武器の引渡しをしていました。

「どうぞご確認ください!
ご注文の“走月”4本と“高速鉄鋼弾”1ケースです!!」

キータが指し示したのは、机に並べられた二組の武器。
投擲用の直刀数本と銃弾の詰まったケースです。

「うん……良さそうね。期待通りの出来だわ」

銃弾を一つ手にとり、その質を確認すると、
お客様である機械技術者の少女、ミリさんは笑顔で頷きました。

「“走月”の方はいいんですか?」
「うん、いいの。そちらの武器は相棒のものだしね。
それに、この弾丸を見て、貴女がいい職人だって分かったから」

キータよりも二つも年下の少女ですが、機械技術者夫婦の娘。
子供の頃から接してきただけあって、
細かい部品の質を見る目はキータよりずっと確かなのでした。

「武器の作製ありがとう。お互い頑張りましょうね」
「はいっ! 相棒さんにもよろしくお伝えください!!」

そうして、ミリさんは二組の武器を手に酒場を出て行きます。
なんとか今回も無事に武器作りの仕事が終わったのです。


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posted by りの at 12:55| Comment(0) | キータの日記

2012年04月01日

えらきーた1.1

4/1ネタに作成したゲームなのです。
実在する調教SLGを元ネタにしていますが中身はまったく無関係な品物です。

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ざんねんな画像をクリックするとダウンロードできますよ!

4/2:三日月さんに許可頂いたので、四日目にメリムさんが購入できるようになりました。
posted by りの at 14:28| Comment(0) | キータの日記

2012年03月28日

新兵器開発と食べられないお菓子の話(十四回目F)

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「わ……キータさん、なにを作ってるんですか?」

今日のお客様は、様子を見に立ち寄ってくれたメリムさん。
メリムさんは、野営地の外に置いた作業台の上で
なにやら怪しげな作業をしているキータにそう尋ねました。

「あっ、メリムさん、こんにちは!」

作業をする手を休め嬉しそうに顔を上げるキータ。

「えっへっへー、実は雑貨屋さんから余りものの商品を
たくさん頂いたので、それで新兵器を作ってるんですよー!」

その言葉に首をかしげるメリムさん。

「新兵器、ですか……?」
「はい! 新兵器です!!」

そう答えるキータの手の中にあるのは、手のひらサイズの
平べったいプラスチック器と怪しげな液体入りのスポイト。
そして目の前の作業台の上に置かれているのは、
不気味泡立つ液体の浮かぶ試験管と、透明な水の入った小瓶。

それはどうみても鍛冶職人とは関係のない作業光景なのでした。


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posted by りの at 20:28| Comment(0) | キータの日記